ギラズール出来ました

梨を食べました、大好物です!
これから梨がおいしい季節ですねぇ、最高!!

模型誌を読みましたが、今月はHJ、電ホ共にあまり魅力的じゃなかったな。
僕Gガン興味ないからでしょうね。
RGフリーダム、買う予定だったんだけど、あんまかっこ良くないような…汗

HG用の武器セットが発売されるとのこと!
ガトリングが発売させたらユニコ作ろうっと!!

さてギラズールをさっさと終わらせようってことで、
トップコート吹きました。
シュツルムファウストとか塗ってないんだけどとりあえず完成ってことにします。

ギラズール100

艶を消して、たいぶまとまった感じになりホッとしてます。
完全につやを消さず、半艶くらいのイメージです。

ギラズール101

右肩の赤が映えるかと。

ギラズール102

艶が消えて、紺と黒の違いも少しわかりやすくなったかな。

ギラズール103

デカールは少なめ。

ギラズール104

手首の紋章は上手くいってます。

ギラズール105

シールド裏のディティールはもっと薄いグレーにすればよかったなぁ。。

ギラズール106
ギラズール107
ギラズール108
ギラズール110
ギラズール109

モノアイはHアイズの裏にホログラムフィニッシュを貼りました。

ギラズール111

UC系で記念写真。
おや、見慣れないMSがありますねw

今回は色変えなのでモデラーズギャラリーには投稿しないことにします。
ありがとうございました!!
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水性拭き取り実施、その結果は?

ギラズールは塗装に入りました。
エングレービングは水性ホビーのふき取り方式です。
さて、どうだったのでしょうか?

ギラズール32

あれ~、こんなにパーツ多かったっけぇ?

ギラズール33

こんな具合になりました↑
写真では割といい感じに見えるかもしれません。
でも・・・
やっぱり水性塗料は吹き取りには向いていない!!

これ結論ね。
僕なりに理由を述べると
①エナメルに比べ、乾燥が早く、乾燥してくると粘度が上がって非常にふき取りにくくなる
(めんぼうがやたらとひっつく。)
しかも1つのパーツを塗るごとにふき取り、次のパーツを塗装するという流れでやったため効率ワロシw

②拭き取った塗料が再びパーツに乗ってしまう。
 つまり、こまめにめんぼうの面を変える必要がある
 (麺棒の消費量半端ない)
 エナメルでは溶剤が含まさっていればそんなことはなかったなぁ。

主にこの2点によって、拭き取っても微妙に色が残ってしまう。
これは新しく麺棒を替えて吹き取ろうとしても取れない汗

めんぼうで作業すればするほど綺麗な塗装面が汚くなっていくもんだから、
作業中のモチベーション低下が著しい・・・

大失敗とは言わずとも、成功とは言い難いですね。
でも残りは筆でリタッチしてなんとか完成に持ち込みますよ!

明日には基本塗装が終わる予定です。

2000番のサンドペーパー

オフ中に食いまくって体重を増やすのが目標でしたが、
結局オフ中も走ったり筋トレしたりで大して増えませんでした、ガッカリ

さて今日はエングレービングをマスキングにしちゃおう!
なんて思いつきで行動しましたw


ギラズール28

まず付属のシールをプリンタでスキャンするために、
黒い紙に貼り、スキャンしました。

ギラズール29

その画像をパソコンでコピーしてプリントアウト。

ギラズール30

マスキングテープを上から貼り、切り抜いたテープでマスキング!

なかなかいい方法を思いついたなぁ、
なんて思っていると、なんのことはない
紙じゃマスキングテープがうまく剥がれん!!

こんなこと良く考えれば分かることです・・・
エングレービングは特に細くなるため剥がす過程でビリビリでした(泣)

ってことで結局廃案に。
んで昨日の続き

ギラズール31

サフを含まず、しっかり薄めたラッカーなら、
上塗りした水性アクリル画ちゃんとふき取れました
(えっ、このマーク何かって?うろ覚えネオジオンですよ爆)

よってギラズールは水性ふき取り方式でいきます。
失敗するかもしれません、温かい目で見てやってくださいm(・ω・m)

先ほども述べたように、吹き取りには下地ラッカーに艶が必要です。
今日はプラモ人生で初めて2000番までやすりがけを行いました。

すんげぇテカテカになった!!
これなら綺麗にふき取れるはず!!
そろそろ塗り始めます・・・


ジェスタ124

ジェスタが週間1位になったよ!!
投票ありがとうございました!!

水性ふき取り方式?

ギラズールの表面処理が終わりました。
今回は曲面が多かったのでスポンジやすりを多用して表面処理を行いました。

いい具合に艶が消えて組んで見るとカッコ良くて、
今回はカラーリングが変わってしまうのもあり、また写真を撮りましたw

ギラズール13
ギラズール14
ギラズール15
ギラズール16
ギラズール17
ギラズール18
ギラズール19
ギラズール20
ギラズール21


かっちょええなぁ、まあこんなのはどこのレビューでも見れるわけですが・・・

そして!!

ホワイトオーガ版完成!!

ギラズール27

はいはい、嘘ですね
今回はエングレ用にサフにホワイトを混ぜて吹きました。

ギラズール26
ギラズール25
ギラズール24
ギラズール22
ギラズール23


ここからが本題

エングレービングの塗装方法として確立しているエナメルふき取り法ですが、
この方法の肝は

”別の種類の塗料で上塗りするから表面の種類の溶剤でふき取れば表面の色だけとれる”

ということですよね?

ということは、
ラッカー系を塗った後水性ホビーで上塗りし、水性溶剤でふき取ってもできるよね?

って考えたわけです
(まぁ誰でも思いつくでしょうが他の方がやっているのを見たことがなかったので。)

シナンジュのようにエングレが黒地に金のみであればいいのですが、
ギラズールは多くの色の装甲にエングレが入っているので、
エナメルふき取りでは関節以外のほとんどをエナメルで塗る必要があるのです。

エナメルには欠点があります。

・乾燥が遅く塗膜が弱い(マスキングが不安)
・エナメルでスミ入れできない
・そもそもあんまり色持ってない(これは私の事情)

水性ふき取り方式が成功すれば楽だなぁ、と。
ということで実験してみました

ギラズール28

白地にモンザレッドを吹いてふき取ってみました。
写真では分かりにくいかと思いますが、溶剤を含んだめんぼうでこすっても、
下地がきれいに出てこない。
赤が微妙に残ってしまうのです。

何故かはわかりませんが、どうやらふき取り方式に水性ホビーは向いていないようです。
まぁだからこそ誰もやっていないのでしょうね。

<追記>
サフだから粒子が大きく、隙間に入った塗料が吹きとれないのかもしれませんね。
明日サフを含まないラッカー系ホワイトで塗り直してもう一度実験してみます!

もし水性ではできないのであれば、
スミ入れを行うためには一度トップコートを吹かなければいけませんね。
・・・面倒じゃ(TωT)

お盆オフ突入

部活が5日間のお盆オフに入り、久々にゆったりと過ごしています。
ジェスタも終わったしね!

『逆襲のシャア』を見ました。
実は初めて。


多くの方は
アニメを見る

「うぉー、このMSかっこえぇ~!!」

アニメで思い入れの深いMSのプラモを作る

という流れなのでしょうけど、


僕の場合はガンダムに出会ったのがそもそも去年の春。

プラモデル売り場で「うぉーこの機体かっちょえぇ~!!」

製作してそのMSに思い入れが深くなる

アニメにそのMSが登場して鳥肌が立つ

という流れなのですw



なので、逆シャアの機体なんてもちろん全部知っていましたが、

改めてνガンダムカッコ良すぎ、って思ったわけですw

ヤクトドーガも作りたくなりました。

以下Wikipediaより転載↓
『クライマックスで、地球に落下しようとしている小惑星アクシズをνガンダムを始めとするモビルスーツが下側から減速して押し返そうと試みる場面があるが、物理学的には有効な手段ではない。衛星軌道からの落下を防ごうとするならば、後方から斜め上に力を加えて宇宙速度以上に加速する必要がある。』

映画観終わってから読んだけど、なんか切ないですね・・・


さて、お知らせしていたように現在はギラズールを作っています。
今回は素組で塗装をオリジナルでいく予定です。

ザクには多くのカラーバリエーションが存在しています。
それのどれかをパクってギラズールに当てはめる、
というのが今回のテーマです。

ザク1

普通に塗ればこの量産型ザクと同じになりますね

ザク2

シャアザク。
この色でいけば『フル・フロンタル専用ギラズール』といったところでしょうか?

ザク3

黒い三連星ザク。
これも良いね!

ザク4

ジョニーライデンザク。
この外伝は良く知りませんが赤に黄色が映えますね。

ザク5

ホワイトオーガ。
これも知らん

ザク6

デザートザク。
うーん、迷いますね。

他にもバリエーションが多数存在しますが、
どれかのイメージで塗ろうと思っています

ギラズール12

肝心のキットは表面処理中。
結構丁寧にチマチマやすってます。
工作は首延長して、ピンバイスで穴あけただけです。

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