水性ふき取り方式?

ギラズールの表面処理が終わりました。
今回は曲面が多かったのでスポンジやすりを多用して表面処理を行いました。

いい具合に艶が消えて組んで見るとカッコ良くて、
今回はカラーリングが変わってしまうのもあり、また写真を撮りましたw

ギラズール13
ギラズール14
ギラズール15
ギラズール16
ギラズール17
ギラズール18
ギラズール19
ギラズール20
ギラズール21


かっちょええなぁ、まあこんなのはどこのレビューでも見れるわけですが・・・

そして!!

ホワイトオーガ版完成!!

ギラズール27

はいはい、嘘ですね
今回はエングレ用にサフにホワイトを混ぜて吹きました。

ギラズール26
ギラズール25
ギラズール24
ギラズール22
ギラズール23


ここからが本題

エングレービングの塗装方法として確立しているエナメルふき取り法ですが、
この方法の肝は

”別の種類の塗料で上塗りするから表面の種類の溶剤でふき取れば表面の色だけとれる”

ということですよね?

ということは、
ラッカー系を塗った後水性ホビーで上塗りし、水性溶剤でふき取ってもできるよね?

って考えたわけです
(まぁ誰でも思いつくでしょうが他の方がやっているのを見たことがなかったので。)

シナンジュのようにエングレが黒地に金のみであればいいのですが、
ギラズールは多くの色の装甲にエングレが入っているので、
エナメルふき取りでは関節以外のほとんどをエナメルで塗る必要があるのです。

エナメルには欠点があります。

・乾燥が遅く塗膜が弱い(マスキングが不安)
・エナメルでスミ入れできない
・そもそもあんまり色持ってない(これは私の事情)

水性ふき取り方式が成功すれば楽だなぁ、と。
ということで実験してみました

ギラズール28

白地にモンザレッドを吹いてふき取ってみました。
写真では分かりにくいかと思いますが、溶剤を含んだめんぼうでこすっても、
下地がきれいに出てこない。
赤が微妙に残ってしまうのです。

何故かはわかりませんが、どうやらふき取り方式に水性ホビーは向いていないようです。
まぁだからこそ誰もやっていないのでしょうね。

<追記>
サフだから粒子が大きく、隙間に入った塗料が吹きとれないのかもしれませんね。
明日サフを含まないラッカー系ホワイトで塗り直してもう一度実験してみます!

もし水性ではできないのであれば、
スミ入れを行うためには一度トップコートを吹かなければいけませんね。
・・・面倒じゃ(TωT)
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Comment

遅くなりました

記事違いになっちゃいますが、ジェスタ完成お疲れさまでした!
すごいですね~やりきりましたね~
セミスクラッチとはいえMS1体作りきる工作力もさることながら、カラーリングもいいですね~
仕上げがちょっと粗いのかな~でもすげえや~僕にはまだここまでできないもんな~
そして次回作はギラズールなんですね~僕も気になりまくってたキットです。
僕は無骨な武人のようなイメージだったのに、キットはなんかやけに華奢にかんじるんですよね~特に腕と足
多分いつか作るんでガンバってみます。
エングレービングは確かにこの子の場合エナメル拭き取りは通用しないですね~
何かいい方法ないですかね~

>イッシンさん

コメントありがとうございます!!
いや~、早く完成させたい、という気持ちに負けて多くの点でやりきれなかったなぁ、というのが本音です。ジェスタキャノンでリベンジですね!

そうなんですよ、ギラズールなのに妙にスタイリッシュで。でも今回はプロポーションは弄らずに組みました。エングレービングは結局マスキングにしようかなぁ、と考え中です・・・

やすり掛け状態も案外いい感じw

サフ状態だと確かにスマートですが自分は好きですね(^^♪

この機体、なんにでも化けそう!

だめだ。まだだめだ。手を出したら大変だ!!

今はジム。今年はジム。

ジムⅢの塗装もマスキングで時間がかかってゆっくりです^^;

今月中にGディフェンサーも合わせて製作予定なのでこれからピッチ上げま~す\(^o^)/


>kobarutoさん

おぉ、ジムⅢ塗装に入ったんですね!!
期待しています!!

もしかしてGディフェンサーを背負ったスーパージムですか?!うひょー楽しみです!!
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